【コラム】熱血社員しり太郎の、目からウロコ!本日の業務メモ
【コラム】熱血社員しり太郎の、目からウロコ!本日の業務メモ

冷たい風を感じたら。
給湯器、交換時期の目安は?

水温が低くなる秋から冬、一瞬で水をお湯を変える給湯器は大忙し。くらしに欠かせないお湯。もし給湯器が故障して、お湯が使えなくなったら?給湯器は、何年くらいが交換の目安なのか、ご存じですか?

日々現場に出ていると、季節の変化を敏感に捉えることができます。日中の気温差や、風向き、街の色、道行く人の服装、お客さまとの会話。入社3年目のしり太郎は、肌で感じるひんやりとした風に、冬の到来を感じています。ガス機器メーカーは、秋の訪れの前に数多く新商品を揃えます。ガスコンロ、給湯器、ガスファンヒーターetc…。熱血社員・しり太郎は、この日お客さまから聞いたお困りごとを解決できる商品がないか、定時を過ぎた夜の事務所で熱心に調べもの。ついつい遅くなっていました。

しり太郎

この新しいレンジフードは、そっかぁ。温度を感知して自動で...、なるほどぉ。あのお客さまにピッタリだなぁ。あっ、もうこんな時間。そろそろ家帰らないと。

つぐ里

ただいま戻りました!

しり太郎

おかえりなさい!…って、えっ!つぐ里さん、いま事務所に戻ってきたんですか?

つぐ里

そうだよ。そういうしり太郎も遅くまで頑張っているじゃないか!遅くまで、おつかれさま!

つぐ里は、エネルギッシュに仕事をこなし、確かな技術と豊富な経験をもった修理部のエース社員。明るいキャラクターでお客さまから指名が入るほどの人気修理マンだ。たまに羽目を外しすぎるのもご愛嬌(?)といった、しり太郎も信頼する豪快な先輩社員だ。

しり太郎

つぐ里さんでも、こんなに時間がかかるくらいの現場だったんですか?

つぐ里

ほら、外が寒くなってきただろ?それで給湯器の修理のご依頼が増えているんだよ。

しり太郎

給湯器って、やっぱり寒さに弱いんですか?

つぐ里

そうなんだよな…。ブルブル震える給湯器にマフラーを巻いてやって、わぁあったかい…。

っておい!違うよ!

給湯器はさぁ、夏でも冬でも同じ温度のお湯をつくるときに、水温が低い方が多く燃焼させなきゃいけない。だから冬の方が負荷がかかるんだよ。寒さに弱いんじゃなく、給湯器は知らず知らず冬場たくさん仕事してくれているんだ。でもやっぱり、その分故障も起きやすくなるんだよな。

しり太郎

あぁ、なるほど!そういうことなんですね。よくわかりました!では、お客さまに給湯器が壊れたら、すぐ連絡するよう伝えます!

つぐ里

おいおいおい、壊れてからじゃ遅いだろ~!故障をしたら、最悪、お湯が出なくなるんだ。修理部品の取り寄せや、再修理の訪問まで日数がかかる。いまの快適な暮らしで、例えば急に5日間お湯が使えません、ってなったら、お客さまが困るだろぉ。

しり太郎

たしかに大変そうですね。実際に経験したことないから、想像しにくいですけど。経験したくはないですね。

つぐ里

そう。何より、お客さまは長年大切に給湯器を使っているんだ。お客さまにそんな経験させちゃダメよ。

給湯器の交換推奨時期は約10年(※)。給湯器に問題が起こる前に、買い替えにかかる費用規模や、どんな機能を持った商品があるか、お客さまへお伝えすることは大事な事だと思うよ。費用は準備も必要だしね。故障していない時にこそ、お客さまにご案内をする。それこそ、しり太郎の仕事だ!

(※)給湯器の交換目安は、使用頻度や環境によって左右されます。また、ガス給湯器の設計上の標準使用期間は、給湯部分についてはJIS S 2071の6をもとに、ふろ部分についてはJIS S 2072の4 をもとに耐久試験を行い、定めています。使い方によっては、設計上の標準使用期間よりも早く劣化することがあります。くわしくはコチラをご覧ください。

しり太郎

はいっ!!目が覚めました!ありがとうございます!

つぐ里

給湯器が壊れてお湯が出ないお客さまは、突然の困ったの連続だよ。ただでさえお湯が出なくて困っているのに、情報が不足しているからね。

しり太郎

そうなる前に『東京ガスライフバル台東/荒川/墨田』でとことんご案内します!と、これから出会うお客さまに広めていきます!

つぐ里

しっかり頼むよ、しり太郎!

数日後、朝出勤したロッカーでつぐ里の姿を発見。早速、いい報告ができると元気に声をかけ、つぐ里に歩み寄ったしり太郎。

しり太郎

おはようございます!先日はありがとうございました!あの翌日レンジフードの件で伺ったお客さまの所で、風呂給湯器の見積もりを提案したら、お話を聴いてくださって、なんと...、ん?...つぐ里さん?

つぐ里

うぅ...、足が痛くて...。

しり太郎

あっ!連日修理件数が多いから、つぐ里さんも忙しすぎて、疲れが絶えないんですね。

つぐ里

いや。飲み過ぎて。うぅ、また痛風が...。

しり太郎

………。

お客さまが大切に使っている給湯器。
飲み過ぎで痛風を再発してしまったつぐ里。
しり太郎は、お客さまがお使いいただいている給湯器も、自分の体も、両方大切にしていこう、と決意するのであった。

給湯器の故障は、発生すると突然のように感じますが、給湯器の交換推奨時期は約10年(※)。事前の準備があると、いざという時も焦ることなく、改善のための手配がスムーズになります。給湯器は、故障を経験するより前に、準備を整え、早めのお取り替えがおススメです。

登場人物

熱血社員しり太郎

入社三年目 しり太郎

高校を卒業するまで野球づけ。頭で考えるよりも、すぐやるタイプのしり太郎。台東区・荒川区・墨田区のお客さまの、安心と安全と快適なくらしのために、三区を駆け回る日々。

お客さまからの「ありがとう」をエネルギーに、三年間現場経験を培ってきた。情熱は誰にも負けないつもり。

だけど、まだまだわからないこと、はじめて聞くことなど、経験不足も自覚している。

早とちりなところもあるけど、先輩社員に教わったり、納得いくまでトコトン調べたり、どんなことでも知りたがる。

すべては、台東区・荒川区・墨田区のお客さまへ快適なくらしをお届けするために。

つぐ里

つぐ里

南国出身ならではの豪放磊落な人柄ながら、手先が器用で几帳面な修理部のエース社員。

常に明るく、お客さま人気も高い。

仕事は真面目だが、大好きなお酒が入ると、しり太郎も手を焼いてしまう。